豆乳&おから作り

自給自足・手仕事

どうも。しゅんすけです。
今回は豆乳とおから作りについてです。誰でも知っている食材だけど、意外と作ったことのない人が多い豆乳とおから。実際、ぼく自身も本格的に作るのは今年に入ってからです。毎度おなじみですが、慣れてしまえば簡単に作れてしまうので興味のある方はどうぞご覧ください。

大豆から作るのでパッケージフリー♪

我が家では、以前もご紹介した「ヤマチョウさん」で大豆も買わせてもらっています。安心できる食材をパッケージフリーで購入させてもらえるので、本当にありがたいです。

自分で大豆も育てているんですが、実りの方はイマイチ?初めてなのでわかりませんが、豆が大きくなっていない気もします。

食べられる豆になってくれれば、収穫後は自家栽培した大豆で色々と作ることができるので夢が広がります。

試行錯誤の末たどり着いたレシピ

さて、今回も簡単にレシピを載せるので興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。
材料
・乾燥大豆 100g
・水 750ml

作り方
①乾燥大豆を1日浸水させる
②浸水した大豆と水を半量に分けてミキサーにかける
③全ての材料を鍋に入れ、ふつふつとしてくるまで中火にかける
④ふつふつとしてきたら弱火にし、混ぜながら20分程度煮る
⑤鍋の中身をザルと手ぬぐいで漉し、豆乳とおからに分けたら完成
※手ぬぐいに残ったものがおから



こういう風に作っています。
今回紹介したレシピは、インターネットで検索したレシピを独自にアレンジして作っているので、もしかしたら手順として誤ったものがあるかもしれませんが、今のところ問題なくできていますし、基本的な流れは間違っていないと思います。

ただ、ここまでくるのに結構失敗もありまして―――。
まず、既存のレシピから調整したのは「量」。ぼくが見たレシピはもっとたくさんの大豆を使うレシピでしたが、完成した豆乳やおからをなかなか消費できず困りました。なので現在は、100gくらいで作っとけばちょうど良い感じです。

あと難しいのは火加減ですね。何度も鍋底に焦げ付かせてしまい、苦い経験を積みましたが、今は焦げることもなくストレスフリーです。

とにかく焦げ付くんですよ。しかも、火が強すぎるとメレンゲのような灰汁が出てきてふきこぼれますし、長く火にかけ過ぎると蒸発してしまい豆乳が少なくなってしまうケースもありました。

結果、色々と試行錯誤し、今のレシピに落ち着いたわけです。

でも、そんな失敗を繰り返したおかげで、今では自信を持って作ることができるし、もし上手くいかなくても何が原因だったのか考える知恵がつきました。この繰り返しが面白いんですよねー。

豆乳を使ってたいやき作り

そうそう。昨日言ってた娘ご所望の「たいやき」。作りましたよ。自家製豆乳を使ってね。
個人的には満足の出来でした。
「発酵あんこと自家製豆乳のたいやき」。ネーミングだけは美味しそうじゃないですか。笑

豆乳は色々なものを作るときに使えるので結構重宝します。我が家では牛乳を買っていないので、牛乳が必要なレシピにはだいたいこれですね。以前は豆乳ヨーグルトも作っていましたが、娘が食べないので今は作っていません。(確かに牛乳で作るヨーグルトに比べて豆臭さが残る感じはありました)

おからも、定番の卯の花から、ハンバーグ、餃子など色々チャレンジしています。納豆に混ぜても美味しいんですよ。(大豆on大豆ですが・・・)
もし、おすすめの食べ方とかあったら教えてください。

こんな感じで、少しずつでも自分で作れるものを増やしていきたいなーと日々考えています。
ではまた。

(しゅんすけ)