Tシャツのえりをブランケットステッチでリペア

自給自足・手仕事

どうも。しゅんすけです。
今回はちょっと、ブログで紹介するのも恥ずかしい話なんですが・・・。

Tシャツのえりが擦り切れてきたので「ブランケットステッチ」でリペアしてみました。ただ、初めてやったので出来栄えは微妙なとこです。笑
まあ、今回はそんなリアルな暮らしを見ていただくということでご容赦ください。(^^)

そんなわけで、ブランケットステッチの詳しいやり方なんかは、読んでもわかりませんので、その点はお気をつけください・・・。

ブランケットステッチでシャツを直す

はい。ということで、言い訳がましくスタートしましたが、今回は擦り切れたTシャツのえりを直してみました。

今回直したTシャツは、かれこれ7年くらい着てるかな?
服はほとんど買わないんですけど、Tシャツは比較的好きです。ちょっと変なプリントがされたTシャツに魅力を感じてしまうので・・・。笑

そんなTシャツのえりがご覧の通り擦り切れていて、見た目にもちょっとよろしくないのでブランケットステッチで直すことに。

やり方はネットで調べればすぐに出てきますし、実際の作業もさほど難しくありません。
刺しゅう針と刺しゅう糸で順序良く糸に引っ掛けながら縫っていくだけです。

といいつつ、途中で引っ掛ける向き?を間違って綺麗にならないなんてことも起きましたが。

初めてにしてはまあまあ?笑

まあ、そんなこと言いながらも作業は20分くらい?で終了。

やり始めと、やり終わりでは出来が全く違うのが面白いです。
小学生の頃、はじめてマフラーを編んだ時、編みはじめのマフラーの幅と、編み終わりの幅が倍近く違っていたことを思い出しました。笑

どうでしょうか?

まあ、初めてにしてはまあまあじゃないでしょうか。ぼくはこれ着て出かけられます。笑

色は好みでしょうが、意外と緑も悪くなかったです。Tシャツ単体で見ると「ん?」って感じでしたが、着てみると思ったより違和感なく着ることができました。(^^)

右肩上がりに上手くなっていく

ということで、Tシャツのリペアの話でした。個人的な話にお付き合いいただきありがとうございます。笑

まだまだ、えりが擦り切れたTシャツはあるので、今後リペア技術が向上したら、直し方についても詳しく解説するかもしれません。

で、こういった「お直し」や「手作り衣類系」をやっていて常々思うことがあるんです。
それは「とりあえず完成させる大切さ」です。

こういうのやっていると、上手くできないことにストレスを感じてしまう人って結構いると思うんですが、はっきり言います。

あなたが最初に作るものは、今後の人生の中で作る同じものの中で「一番へたくそな物」です!

当たり前ですよね。やったことないんですから。

でも、逆に考えれば、これ以下はないわけです。今後は右肩上がりに上達していくしかないわけです。

それを「綺麗に作りたい」「上手くいかなかったらどうしよう」と考えて一歩踏み出すことができないと、なかなか前に進めません。

完成度は60%でいいんです。いや50%でも40%でもいいかもしれません。

とりあえず完成させる。

これができると一気に上達すると思っています。

ということを書きたくて、へたくそなリペア写真をアップさせていただきました。これがぼく史上最も下手なTシャツのえりリペアです。笑

では、また。

PS.
何かを直したり、作ったりする作業って頭の中が空っぽになるから好きです。ボ~ッとしながら手を動かしているだけなのに、少しずつ上手くなっていく。なんか楽しいです。笑

(しゅんすけ)