戦略的な暮らし ~戦略と作戦の違い~

自然・暮らし

どうも。しゅんすけです。
今日はいつになく、いかついタイトルですが・・・。笑

「戦略的な暮らし」について書いていきたいと思います。(^^)

何それ?って感じですよね。
細かい話はブログでするとして、そもそもぼくは「言葉」の意味を考えるのが好きです。
言葉遊び的な感じかもしれませんが。

その言葉の辞書的な意味だけではなく、自分なりの解釈があると、使う時にパワーが生まれます。
そして、自信を持って使うことができるようになります。

今日はそんなことから「戦略」って言葉について考えていきたいと思います。
では、ご覧ください。

戦略って?

ではまず「戦略」についてです。
戦略と辞書で調べると① いくさのはかりごと。 特に、戦いに勝つための大局的な方法や策略。 戦術より上位の概念。 ② ある目的を達成するために大局的に事を運ぶ方策。などの意味が出てきます。

で、次はぼくなりの解釈です。
②のある目的を達成するために大局的に事を運ぶ方策っていうのが近い気もしますが、もっとシンプルに「戦いを略すること」を戦略だと考えています。

令和の時代に「戦い」っていうのは、今の日本では現実的ではありませんが、個人間のトラブルやケンカ、言い争いなども「戦い」だと考えるなら、毎日そこらじゅうで戦いが起きていることになります。

で、そんな戦いを略するのが、ぼくの考える戦略です。
例えば、仕事で言えば。
あるプロジェクトで、他の部署にも協力をしてもらわなければいけなかったとします。
そんな中、普段から中の悪い部署にケンカ腰で臨んでも、良い結果がでないことは明白です。

ではなく、戦うことなくお互いの利益になる妥協点を見つけることが戦略的だと考えています。(^^)

作戦って?

では次に「作戦」です。
こっちも辞書を引いてみると、戦いを進めてゆく上でのはかりごと。と出てきます。

で、ぼくの解釈では、またまた読んで字のごとく「戦いを作る」ことです。
戦略とは違い、自分から戦いに行ってるんですね。笑

「作戦を立てよう」と言った時点で、相手と戦うことは必至で、戦う以上は誰かが負けるので、どんな結果になったとしても誰かが嫌な気持ちを残すことになります。たとえ自分が勝ったとしても、しこりが残ったままになることもあるでしょう。

先ほどの例でいえば、普段から仲たがいしている部署にケンカを吹っ掛けて、どっちが勝ったか、負けたか?という話です。

作戦って言うのは、こういうものだと思っています。
普段から「作戦タイム」とか言って子どもたちに関わることもありますが、スポーツとかゲームとか、戦うこと自体が娯楽となっている場合を除いて、できれば「戦略的に」暮らしたいなと思っています。(^^)

戦略的な暮らし

では、その「戦略的な暮らし」ってなんなの?という話ですが。
それはズバリ。

「お互いがWin‐Winになる関わり」

だと考えています。

いきなり理想論っぽいですが。笑
まあ、足るを知る暮らしっていうのは、理想の暮らしの実現を目指しているので、理想論が出てくるのは自然なことです。ご容赦ください。笑

どういうことかというと、暮らしの中でも衝突することは度々あります。
むしろ、今の暮らしを始めたことで、家族みんなの心の中が見えやすくなってきました。本当の自分を出すようになってきたことで、小さな衝突は増えたかもしれません。

そんな時「相手を負かしてやろう」とか「こっちが正しいんだ!」といった思考で関わっていると、なかなか前に進むことができません。

ではなく、相手の立場になって考えてみて、相手も納得するような解決策はないかってことを考えてみる。

そうすることで、不必要に争う必要もなくなって、戦略的な暮らしをすることができるようになります。

まあ、言葉だけ聞いてもやっぱり理想論だと思うかもしれません。
でも、足るを知る暮らしっていうのは「自分も相手も大切にする暮らし」です。

決して自分だけがよければそれでいいという暮らしではありません。

時間がかかってもいい。
お互いが納得するまで話し合う場を設けることができれば、こんな「戦略的な暮らし」も実現すると考えています。(^^)

では、今回は以上です。

(しゅんすけ)

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