今年の自然栽培始動! ~ソイルブロックに挑戦~

自給自足・手仕事

どうも。しゅんすけです。
いよいよ始まりました。今年の野菜作りが!

ぼくの野望は、自分たちの食べる野菜の自給自足。昨年も自然栽培でトマトやらナスやら、オクラ、ジャガイモ、さつまいも、にんじん、大豆・・・etc。色々と野菜作りにはチャレンジしましたが、ほぼ無計画で作っていたので、自給自足には程遠い感じでした。笑

ということで、今年は計画的に自然栽培にチャレンジしていきたいと思います!
トライ&エラーを繰り返しながら、実験的にやっていこうかと思っているので、温かい目で見守っていただけたら幸いです。(^^)

では、ご覧ください。

ソイルブロックとは?

ということで、初回の話題ですが。
ぼちぼち春の足音が聞こえてくる3月中旬ですので、春植えする野菜の苗を作っていきたいと思います。

実は苗から作るっていう作業はほとんど初心者で・・・。
昨年からお世話になっているSさんに教えてもらいながら一緒に種まきをしました。(^^)
(Sさんは自然栽培で野菜を育てる仲間の一人です)

今回実施した方法は「ソイルブロック」。
聞きなれない人も多いのではないでしょうか?
ぼくも一年前に知りました。笑

何かというと、平たく言えば苗のことなんですが、一般的なホームセンターとかで見かける苗って、ポッドと呼ばれる容れ物に入っていることがほとんどですよね。

ソイルブロックはその容れ物を使わずに、土を固めてより自然な状態で野菜を育てる方法です。
そうすることで何が良いのかというと、発芽した種から伸びる根が丸まったり、途中で邪魔されたりせず、自由に伸びることができるんです。

今回はそんなソイルブロックで苗作りをしました。(^^)

土を固めて種を植えていく

そして、やり方は専用のソイルブロックメーカーで土を固め、出来上がったソイルブロックに種を一粒ずつまいていきます。

ソイルブロックに使う土はSさんが調合してくれましたが、ピートモス、コンポスト、パーライト、などが配合されているようです。
その辺の土をとってくるだけじゃ、なかなか上手くはいかないそうです。

で、その土に水を加えて固めやすくしたらソイルブロックメーカーを使って成形していきます。
そして、完成したブロックには、種を入れるためのくぼみまで作られます。
超便利・・・。笑

その後は種をまいていきますが、この種が小さい!
当たり前ですが、こんな小さな種からあんなに大きな野菜が育つなんて驚きです。

しかも、そんな小さな種を一つひとつソイルブロックにまかなきゃいけないので・・・。

と、少し憂鬱になっていた時、ここでもSさんの知恵をお借りしました!
出てきたのは1本の竹串と2つのアルミカップ。

どう使うのか言ったら、
①アルミカップに種を適量移す
②もう1つのアルミカップに自分のつばを入れる
③竹串につばをつけ、その粘着力で種を一粒ずつまいていく

そうなんです。
「つば」を使うんです。
ちょっと抵抗ある人ももしかしたらいるかもしれませんが、これがめちゃくちゃ画期的!
笑っちゃうくらい上手くとれます。笑

ピンセットとかを使う方法も見かけますが、それよりも断然作業が楽ですね。
いやー。工夫って大事ですね。

まずはナス・ピーマン・ブロッコリー

ということで、ひとまず、この日の作業は終了。
まだまだ種は残っていますが、できるところまでで止めておきました。

この日にまいたのは「ナス」「ピーマン」「ブロッコリー」の3品目。
まだまだ寒い日が続くので、温めてあげつつ芽が出るのを楽しみにしています。(^^)

当然地域によって違いはありますが、育苗期間はだいたい1ヶ月くらいなので、畑に移す時期から逆算して、苗も育てていく必要があります。

今回であれば、今から作った苗は4月8日くらい~畑に移すことができる感じです。
ちょっと早いかなという気もしますが、何事も経験ということで・・・。

はい。
今年はこんな感じで自然栽培にチャレンジしていきたいと思います!
自然栽培については、またどこかでブログに書ければと思うので、少々お待ちください!

では、今回は以上です。(^^)

(しゅんすけ)