家族で手作りピザ/みんなで作ると美味しさ倍増

自給自足・手仕事

どうも。しゅんすけです。
先日我が家で「手作りピザ」を作りました。生地からコネて、自家製ケチャップを塗って、家にあるもので作る特製ピザです。しかも今回は、秋の味覚「柿」を使ったデザートピザあり。ただ、今回はいつも使っている強力粉を切らしていたので、薄力粉でのピザ作りに挑戦!ピザ=中力粉~強力粉というイメージの中、上手に作ることはできたんでしょうか?興味のある方はどうぞご覧ください。

薄力粉でピザって作れる?

はい。ではまず簡単なピザレシピからご紹介です。

材料(1枚分)
・強力粉(今回は薄力粉) 100g
・砂糖 1g
・塩 1g
・ドライイースト 1g
・水 50ml
・オリーブオイル 10ml
・ピザソース(自家製ケチャップ) 適量
・具材 (季節の野菜やお肉などを好きな量)
・チーズ 適量

作り方
・強力粉、砂糖、塩、ドライイースト、水を混ぜて全体が均一になるまで混ぜる
・そこにオリーブオイルを加えてこねる(生地完成)
・具材を薄めに切る(火の通りを良くするため)
・生地を薄くのばしピザの形にする
・生地にフォークで穴をあける(50回くらい)
・生地にピザソースをぬる
・具材をトッピングする
・チーズをのせる
・250℃に予熱したオーブンで15分くらい焼く(完成)

工程が多いように見えますが、やることは単純で「粉類を混ぜてこねる」「具材を切る」「トッピングする」「焼く」くらいですかね。

前職で小学生にピザ作り体験を提供する仕事もしていましたが、小学5年生でも上手に作っていたので、誰でも簡単に作れるはず!

で、今回は「薄力粉」を使ってみたんでしたね。
薄力粉と強力粉の違いはグルテンの含有量の差で、強力粉の方が多く含まれています。そのため、薄力粉に比べて粘りがあり、パン作りやピザなんかはこっちの粉を使うことが多いですね。反対に薄力粉はサックリ、ふんわりな仕上がりになるので、クッキーなどのお菓子作りに適していると言われています。

ま、基本は基本ということで。今回は一般的には使わない薄力粉でピザを作ってみました。
まず、こねる作業からですが、早速強力粉との違いがありました。強力粉で作るときに比べて生地が柔らかい。べたついて手にくっつくので、扱いづらい感じもあります。

それでも徐々にまとまっていく生地。オリーブオイルを投入する頃にはそれなりの生地が完成しました。

「なーんだ。薄力粉でも作れるじゃん」

と調子に乗ったのも束の間、成形作業でも手にくっついて扱いにくい。まあ、そこは打ち粉を多めにふることで乗り切りました。そんな感じで焼きあがったピザは―――。

とっても美味しかったです。(^^)

個人的な感想としては
・薄力粉でも問題なくピザができる
・生地は若干柔らかく&べた付きやすくなるので、打ち粉は多めがベター
・食感はモチモチ感弱め、サクサク感強めなので、クリスピーピザが好きな人にはおすすめ

作ってみてわかることも多いので、強力粉がない人は薄力粉でピザを作ってみるのもおすすめです!

上品な甘みの柿ピザ

それで今回は、秋の味覚「柿」を使った柿ピザも作ってみました。甘いものが好きな妻発案で、生地の上に切った柿とチーズを乗せて焼いてみました。

これが「美味しい」。

柿の甘さのみですが甘味は十分。
チーズの塩味が合わさって、なんとも言えない上品な甘さが口の中に広がります。

ピザって生地の上に具材を乗せて焼くだけだからアレンジの可能性が無限大。次は何を乗せてみようかと考えるだけで楽しいですよね。だから何回作っても飽きない。

柿ピザは、今後も作りたいリストに入れるとして、これからも色んなピザを試してみたいなーと思ってます。「これは!」という組み合わせを見つけたら、またブログに書くかもしれませんのでお楽しみに。(^^)

家族で協力して作れるのが幸せ

そんな感じで今回のピザ作りは大成功に終わりましたが、最後に娘の活躍もちょっとだけ紹介。

今回は家族で協力して3枚のピザを作り上げました。ぼく→生地担当、妻→具材切る担当、娘→トッピング担当みたいな感じで役割分担をしてスタート。途中娘が「生地をこねたい」と言い出したので、娘は生地をこねる作業や、トッピングで大活躍してくれました。

手が生地でベタベタになったり、道具や具材を落としたり、てんやわんやでしたが、そんな感じで楽しく作れることが幸せですね。しかも、自分で作ったピザは美味しい。娘も「これ私が作ったの!」と得意げ。なによりです。

なんか今回のことを通して、家族で何かひとつのものを作ることって意外と少ないなーを思いました。やってるつもりでいたけど、気がついたら自分で全部やっちゃうとか、よくありますよね。

そんな体験は、子どもだけじゃなくて、親にも必要な体験だなーと感じたピザ作りでした。

では今回は以上です。

(しゅんすけ)