手作りおやつの魅力

自給自足・手仕事

どうも、やよいです。

突然ですが、皆さん「おやつ」は好きですか?
私にとっておやつは、日々に喜びや楽しみをプラスしてくれる大好きなものです。

「おやつ=甘いもの」ではありませんが、私は甘いものが特に好き。
おやつ好きから始まり、今は作ることも趣味になりました。

私がおやつ作りにどーんとハマったのは、1年くらい前からで最近のこと。
お誕生日などイベント事の時だけ作るような感じでしたが、最近は混ぜて焼くだけの簡単なものをよく作って楽しんでいます。

今日は、私の思う手作りおやつの魅力についてお伝えします。

(ちなみに「手作りじゃなきゃ!」とは全く思っておらず「作ることで楽しいことが増えた!」という感覚でいるので、そんな気持ちで読んでもらえたら嬉しいです。お店でおやつを買うのも大好き。)

食べたいときに食べられる

食材、道具、時間を用意すれば、思い立ったらいつでも作ることができます。
なので、衝動的な私は「今食べたい!!」という動機でおやつを作りがち。

「その準備が難しいんだよな~」という方もいると思いますが、私はバターではなく家にある米油やなたね油を使うことが多いので、おやつ作りの為に買い足している食材は粉ものぐらい。

素朴な焼き菓子であれば、その時家にあるもので作ることができます。
(粉さえ買う必要のない生米を使って作るレシピに出会った時は「全部家にあるもので作れる!」と感動。一時期よく生米マフィンを焼いたなぁ。)

食材を自分で選ぶことができる

自分で作ると、使っている食材が全て分かります。そこまで長持ちさせる必要がないので、添加物も使いません。

なので、手作りでおやつを作ると安心して自分も子どもも食べることができるのが魅力です。
顔の見える人から買った食材、旬のものや無農薬のものなど、シンプルだけれども食材に自分なりのこだわりを入れると満足感の増すおやつになります。

自分好みのオリジナル

使う分量などを自分好みにオリジナルで作ることができるのも手作りの良さです。
例えば「甘さ控えめ」「沢山ではなく少しだけ食べたい」などの調整をすることが可能です。

私は、特に油と砂糖は何度か作る中で、すこーしずつ減らして好みを探すことが多いです。
ただ、甘みをケチると美味しく感じられなくて減らしたことが悔やまれることもあるので試行錯誤しながらですが…。

砂糖を甘酒にしたり、小麦粉を米粉にしたり、卵を入れないでみたり。
色々試して、その時にあるもので作ることも楽しんでいます。

ゴミが出ない

手作りだと、個包装になっているパッケージのゴミが出ないのが嬉しいポイント。
耐熱皿で焼くケーキはお皿に油を塗ってから使い、クッキーやスコーンはクッキングシートを敷かずにそのまま天板に置いて焼くことが多いです。
(天板にそのまま置いて焼く時は、焼き上がってすぐヘラで外すようにすると比較的キレイにはがれます。)

出来上がりを待つワクワク感


私が作るおやつの多くは、長くても焼き時間はだいたい30分くらい。
作る前はその時間が長いように感じても、意外とあっという間に時間が経つから不思議です。
逆に、すぐできないからこそ出来上がりを待っている時のワクワク感があります。
焼いている時の匂いも幸せ~。

「作る」というひと手間はかかりますが、私はその「時間を作る」こと自体が癒やしや楽しみに繋がっています。
今度我が家で作っている簡単なおやつレシピも紹介したいと思っているので、もし良かったら作ってみてください。

秋は美味しいものが多くて嬉しいなぁ。

(やよい)