自然栽培で米作り ~水苗代番外編~

自給自足・手仕事

どうも。しゅんすけです。
前回作った水苗代。
蒔いた種籾を見てみると、ちょこんと発芽してきていて「良い感じかな?」と思っていました。

しかしアクシデント発生です!
というか、自然栽培なんで言うなれば自然なことなんですが。笑

今日はそんな話を書きました。
どうぞご覧ください。(^^)

ちょっと目を離したすきに・・・

やられた!と思って写真撮るの忘れてました。代わりにうちのブロッコリーが青虫に食べられている写真です。笑

先日のブログで水苗代を作った話をしました。
で、その時から知っていて、やらなきゃなーと思いつつできていなかった作業があったんです。

それは・・・

「鳥よけ対策」です。

プロの方からも「鳥は容赦ない」と聞いていたにも関わらず、なんとなく後回しにしてしまっていたんです・・・。

で、ご想像の通りやられました。笑

毎朝の習慣で、田んぼの土おこしと苗代の水入れに行った時、違和感がありました。

「ん?種籾どこ?」

覆土していなかったので、それまでは種籾を目視することができていたのですが、その日は見当たりません。

前日の雨で泥を被ったのかな?なんて呑気に構えていたら、鳥のものと思われる足跡を発見。

嫌な予感が的中し、鳥たちのエサになったようです。笑
やられましたねー。いや自業自得ですかね・・・。

教えてもらった話によると、鳥たちは人間の行動をよく観察していて、種を蒔いた場所を覚えているんだとか。

人によっては、種を蒔く瞬間を鳥に見られないように、夕方に蒔いた方がいいという人もいるくらいらしいです。シビアですね・・・。

鳥よけの設置

とは言え!
落ち込んでばかりもいられません!

次は、鳥たちのエサやりにならないように「鳥よけ」の設置にチャレンジです。(^^)

今回は苗代の周りに木の杭を打って、その杭をつなぐようにして鳥よけのロープを張りました。

ロープの高さとか、渡し方とか、色々とやり方はあるみたいですが、なかなかどんな風に張ったらいいのかはわかりません。

これもやってみないことにはわからないってやつですね・・・笑
やってみましょう!

意識したのは鳥が入ってくるスペースをできるだけ少なくすること。
ロープを様々な高さで張って複雑にすること。

の2点です。
効果が出ることを祈ります。

苗代づくりの再チャレンジ

ということで、水苗代作り。再チャレンジです!

収穫の時期を考えるとだいぶ出遅れてしまいましたが、なんとかなるんじゃないかとのアドバイスを受け、挑戦は続けます。

お米作りって聞いて真っ先にイメージする「田植え」までの道のりがこんなに長いものだったとは・・・。

何事もやってみないとわからないことだらけですね。(^^)

知らないことでも知った気になっていることって結構あります。
足るを知る暮らしは、そんな知ったかぶりになっている自分に色々な気づきを与えてくれる暮らしです。

自然栽培でお米作り。
まだまだチャレンジは続きます!

今後も随時発信していきますので、引き続きご覧ください。(^^)
では、今回は以上です。

PS
鳥の足跡の他に小動物の足跡もありました。
テン?狸?ハクビシン?
ちょっとその辺まではわかりませんでしたが、多様性があるのはいいことですね。
荒らされるのはちょっと困りますが・・・。

そんな野生動物との共存についても色々と考えています。

(しゅんすけ)