話せばわかる・・・のか? ~足るを知る暮らしのコトバ~

自然・暮らし

「あ゛ーー!!」

当時、我が家の2歳の息子です・・・。

いよいよ
本格的に自我が芽生えてきて

一日に数回は冒頭のような雄たけびを上げます。笑

のど元過ぎれば熱さ忘れるなんて言いますが
「お姉ちゃんの時こんな大変だったか?」
と思うことが時々ありますね。笑
(性別の違いもあるかも)

まあ、
そんな時期も今しかないと思えば
なんのその。(^^)

ちなみにうちは
ごはん前がすごいですね。
お腹空いてるのもあるんでしょうけど

最近ではかなり知恵をつけてきて
もうすぐご飯だ!
お腹空いたぞ!
早くくれ!!
というかのように叫びます。

でも
それと同時にコミュニケーションにも
変化が出てきて。

「どうしたの?なにがしたいの?」と
目を見て聞くと「あーうーあー!」と
泣きながら何かを訴えてくるんです。

そこで
「お腹空いたのか」
「もうちょいでできるから遊んで待ってられる?」
とか聞くと

「うん」って納得したりするんです。

物わかりの良さ!笑

まあ、またすぐ泣くんですけど。笑

ただ、そんな息子の姿を見て
「意識しないと人の話ってちゃんと聞いてないなー」と思いました。

子どもが泣いてても
「わかったわかったお腹空いてるんでしょ?」
「今作ってるから待ってて!」
とか言いっぱなしの時あったなーって。

同じことなんだけど
「聞く」って大事ですよね。

いやもっと言えば「聴く」ですね。

結果は同じだとしても
「ちゃんと聞いてくれた」という
感情が相手に芽生えるのと
芽生えないのとでは雲泥の差があります。

で、これって
大人同士のコミュニケーションにも
言えることなんです。

人は誰しも
自分の話をしたいと思っています。
(基本そうらしいです)

なので、相手が話している時も
無意識に「次何話そうかなー?」とか
考えている時があるんです。

身に覚えありませんか?(^^)
ぼくはあります。笑

でもそれでは
相手の話を「聴く」ことは
できません。

それを受け入れるかどうかは
別として
まずはしっかりと「聴く」。

暮らしの中の色々な場面で
大切なことだなーと思ったので
共有させてもらいました。(^^)

では、今回は以上です。

※過去のメルマガを一部修正しています。

ふたき草 伊藤俊輔