朝一の行動

自然・暮らし

先日、朝6:55前に起きてきた娘。

うちの娘も来季から小学生。
少しずつそのリズムに合わせていこうか、なんて話をしていたら、
自分から「〇〇時に起こして」なんて言ってきたんです。笑

で、そんな娘が起きてきて一番最初に始めたこと。
それがまさかの――

折り紙で寿司づくり?!

なぜ?笑
という疑問はいったん置いておいて、
これがまた、なかなか上手なんです。(^^)

たまごにサーモンにマグロ、イクラ…。
見ているだけで、お寿司が食べたくなってきました。笑

…まあ、お寿司は今度食べるとして。
今日は寿司の話じゃありません。

この様子を見ていて、
「ああ、やっぱりそうだよな」と思い出したことがひとつあります。

何か習慣を身につけたかったら、朝一が一番おすすめ。

「朝は弱くて…」
そう思う人も多いと思います。

でも実は、
どんな人でも“起きた瞬間”が一日の中で一番エネルギーがある状態なんです。

もし起きた時点でまったくエネルギーがないとしたら、
それは睡眠や前日の過ごし方を、
ちょっと見直した方がいいサインかもしれませんね。

朝一は、何かを始めるには最適な時間帯。

人は一日の中で、たくさんの「決断」をしています。
その積み重ねで起きるのが、いわゆる決断疲れ

だから、
まだ何ひとつ決断していない朝一が、実は一番強い。
これはマジです。

ちなみに僕は、朝一でトイレ掃除をしています。

今では完全に習慣ですが、
昔はなかなかできませんでした。

でもある時、
「どうせ朝一でトイレに行くよな」と気づいて、
じゃあその流れで掃除もしちゃおう、と始めたのがきっかけです。

気づけば、もう3年くらい毎日続いています。

こんなふうに、
朝一で何かひとつ行動できると、
その日一日に、自然と張りが出ます。

明日はぜひ、
起きて最初の5分で、何かひとつだけ。

なんでもいいので、やってみてください。(^^)

ふたき草
伊藤俊輔