オーブンレンジが壊れました・・・。

自然・暮らし

どうも。しゅんすけです。
タイトル通り、オーブンレンジが壊れました。笑

淡路島に住んでいた頃、それまで使っていた電子レンジが調子悪くなってきていたので、オーブン機能も付いたオーブンレンジを買いました。
買ってから2年くらいでしょうか・・・。

ある日オーブン機能を使い終わって、数分経った頃、いきなり「バチ!」という音と共にブレーカーが落ちました。
そして、確認してみると主電源と一緒に落ちている「漏電ブレーカー」。
もしや、漏電・・・?

色々確認してみると、どうもオーブンレンジが怪しい。
一旦、オーブンのコンセントを抜いた後、ブレーカーを全て上げ(ここで上がる時点でほぼクロですが。笑)その後、オーブンのコンセントを差し込む。
落ちました。

はい。確定です。笑

ということで、今回は我が家の日常的な話過ぎて恐縮ですが、オーブンレンジの故障についてです。
よりリアルな足るを知る暮らしをご覧ください。(^^)

壊れたオーブンレンジ

という感じで壊れてしまったオーブンレンジ。
正直言って原因不明です。

オーブンなんて、そんなしょっちゅう壊れるイメージもなかったので、ちょっとショックです。
さすがにオーブンを直そうと思える程、知識も技術もないので、まずは確認する保証期間。
メーカー保証は1年間。

ダメかー。

それでもあきらめきれなくて、今度はコンセントに濡れ衣を着せてみます。
重たいオーブンレンジを運び、いつも使っているのとは違うコンセントに差し込んでみる。

「バチ!」

はい。往生際が悪いですね。笑

とうとうオーブンが壊れたことを認めざる負えない状況になりました。
そこで次に考えたのは、作れなくなる料理についてです。

実は、だいぶ前からレンジ機能はほぼ使わなくなっていて、何かを温めようと思ったら蒸し器で代用していました。
あと、そもそも何かを温めようという発想がほとんどなくなったかもしれませんね。
以前は、何でもかんでもレンジで温めていた気がしますが、いざ使わなくなったら全然必須じゃない。

で、使いまくっていたのは、オーブン機能です。
妻の焼き菓子に始まり、ぼくが作る焼き芋。
ちょっと前では、コロッケ焼いたり、パンを作ったり・・・。
ここ最近はオーブン機能に頼り切っていました。

しかし、今回のことで色々と見直さなきゃいけないかもしれません。

もしかしたら、ぼくたちの暮らしをもうワンランク上に押し上げるための試練なのかもしれませんね。笑

どうするかは検討中

ということで壊れたオーブンレンジですが、今後どうするかは未定です。

自分で直すっていうのはちょっと無理そう。
修理に出すのにもお金がかかる。
買い替えるって言うほどオーブンレンジに依存しているかどうか・・・。

まあ、そんなことを考えながら、今のところは現状維持です。笑
また良いアイディアが浮かんだらシェアするかもしれません。(^^)

なくても暮らしはなんとかなる

ただ、オーブンレンジはなくても十分暮らしていけるってことはわかってきました。
レンジ機能がなくても大丈夫なことは以前からわかっていましたが、オーブン機能も同じようなもんです。

壊れた瞬間こそ。

「えー。困るよー。あれ作る時どうすればいいの?」

と嘆いてしまいましたが、よくよく考えれば、オーブンを使わないレシピもたくさんあるし、どうしても必要な時は別のもので代用することも可能です。

そんなことの代表例がパンです。

以前はオーブンで焼いていたパン。

壊れてから主力となったのは「蒸しパン」です。(^^)

蒸しパンと焼いたパンを混同するんじゃないよ・・・。というお叱りを受けそうですが、その時自分たちができる最善を尽くすのがふたき草流ですので「パンが焼けなければ、蒸しパンを蒸せばいんです。笑」

そんな風に「あるもんで生活」をするのも楽しいですよ。(^^)

では、何か動きがあったらまた報告します!
では、今回はここまで!

(しゅんすけ)