12月の楽しみ~私が大好きなアドベントカレンダー~

教育・子育て・遊び

どうも、やよいです。
12月になりましたね。

先日朝起きて窓を開けてみたら、うっすら白く積もった雪景色が広がっていました。
関東の雪がほとんど降らない地域で生まれ育った私には、まだまだ見慣れない光景です。
雪とのお付き合いは時に大変なこともあるかと思いますが、東北ならではの冬の楽しみ方や過ごし方を少しずつ経験していきたいと思っています。(重ね着をしながら…!)

12月の行事といえば「クリスマス」を思い浮かべる方も多いと思いますが「アドベントカレンダー」というものを知っていますか?
クリスマスまでの1日1日をカウントダウンしながら、楽しむカレンダーのことです。

今日は、行事ごとが大好きな我が家の「アドベントカレンダー」についてのお話です。

手作りアドベントカレンダー

我が家ではフェルトで作ったアドベントカレンダーを飾っています。
長女にクリスマスまでの1日1日を楽しみな気持ちで過ごしてもらえたらという思いから、昨年ネットで見つけた画像を参考にアレンジして作りました。

アドベントカレンダーはお店で売っていたりもしますし、穴をあけていく箱型のタイプやポケット型など様々です。
お気に入りのアドベントカレンダーを用意して、一緒にカウントダウンする時間を楽しみませんか?

ポケットに何を入れよう?

娘が選んだお菓子たち

うちのアドベントカレンダーはポケットが小さいので入れられるものは限られますが、小さなお菓子などを入れています。

昨年は年齢的にも好きなポケットから1個ずつ取るスタイルにしましたが、今年はその日(3日であれば3のポケット)から一緒に取っています。
紙に絵を書いて「この紙が入っていたら、このお菓子が食べられる」というポケットもあります。
お菓子の買い物も一緒にして、最後の24日の大きなポケットには娘が選んだアンパンマングミがひょっこり。最後の日に食べられることを今から楽しみにしているようです。

折り紙やお菓子以外の物も、いれようかな。
(最初から全部のポケットに中身は入れられていなくて、途中でこっそりお楽しみを足す予定…☆)

成長と共に遊び方を変化させられるので「ポケットに何を入れようか?」と考える時間も楽しいです。

思い出のアドベントカレンダー

長女妊娠中、夫のお母さんから嬉しいプレゼントをもらいました。
それは、北海道のお菓子メーカーの「アドベントカレンダー」です。

実は長女の出産予定日がクリスマスだったので、アドベントカレンダーは予定日までのカウントダウンでもありました。どきどきソワソワした1ヶ月に、楽しみを作ってくれました。

お菓子が2つ入っている日もあれば、お菓子ではなく飾りの日もある。
2つ出た時には、家族とシェアできる嬉しさもありました。

何が出るか分からないワクワク感と、美味しく食べられる時間の幸せ。
この時期になると思い出す、私にとって特別な「アドベントカレンダー」です。

少しずつを楽しむ

ドイツの伝統的なお菓子「シュトーレン」は、クリスマスまでに少しずつ切り分け食べ進め、日に日に変化していく味を楽しむ習慣があるそうです。待つ時間も楽しむお菓子。

お腹がすくとついついバクバク一気に食べてしまうことの多い私ですが(笑)、クリスマスという行事を通して「少しずつを楽しむ」時間も作りたいと思います。


PS.
色んなお菓子屋さんやパン屋さんでこの時期売られている、シュトーレン。
食べてみたいものが沢山あって、見ているだけで楽しいです♪
いつかは作ってもみたいなぁ。


(やよい)