コモロって何でしょうか?
ちょっと頭の体操です。(^^)
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考えましたか?
では、正解です。
正解は
「アフリカにあるコモロ連合という国の名前です」
知ってましたか?
ぼくは初めて知りました・・・。笑
地理にそれほど精通していないもので、知らなきゃ恥ずかしい感じだったらすみません・・・。
きっとそんなことないと思いますが。(^^)
で、そのコモロなんですが、「ゴンベッサ」という現地の言葉があるんです。
ゴンベッサとはシーラカンスのこと。
シーラカンス知ってますか。
生きた化石なんて呼ばれる、古代から生きている魚のことですよね。
まあ、あんまりシーラカンスについては詳しくないので、興味のある人は調べてみてください。
それで、そのゴンベッサなんですが、肉が不味くて食えたもんじゃないそうです。笑
なので、コモロでは「食えない魚」「不味い魚」「役立たず」みたいな意味で使われる言葉だったそうです。
でも、ある時、シーラカンスの希少性が判明し、釣りあげると高値で買い取ってくれるため、言葉の意味自体がゴンベッサ=役立たず→「幸運を呼ぶ魚」「幸せ」っていう意味に変わっていったそうです。
面白いですね。
そのものの価値って、誰にとって価値があるかってことなんで、ある人にとっては無価値な物でも、またある人にとっては、とても価値のある物だったりするわけです。
なので大事なのは、その価値に気が付けるかどうかってこと。
よく「自分にはなんの取り柄もなくて・・・」
という人がいますが、とんでもない!
誰しもその人にしかない才能を抱えていて、その人にしかできないことがあります。
ただ、その価値に自分では気がつけていないだけ。
せっかく素晴らしい才能があるのに、生きるため、生活するためと自分に言い聞かせて、辛いことだけを頑張る必要はないんじゃないかと思っているわけです。
そりゃ時には辛いこともあるでしょうし、踏ん張り時ってものがあるのも理解しています。
でも、それは果たして自分の好きなことを犠牲にしてまでやらなきゃいけないことでしょうか。
自分の中に眠っている才能を起こしてあげて、自分のやりたいことを見つけていくのも足るを知る暮らしです。
役立たずから幸せを呼ぶへ。
では、今日も幸せな暮らしを送りましょう。(^^)
ふたき草 伊藤俊輔

